2010年3月9日(火)
毎年自分のマシンに名前をつけているセバスチャン・フェッテルだが、今年のRB6には「Luscious Liz(官能的なエリザベス)」と名付けたことが分かった。
フェッテルは「マシンを速く走らせるためには、女性のように扱わないと」とその理由を語っている。時に優しく、時に激しく攻めるのがフェッテル流らしい。もちろん、名前をつけることでより深く愛情を持って接することができるという意味合いもある。
ちなみに2008年は「ジュリー」、2009年は「ケイト(開幕戦でクラッシュし廃車に)」と「ケイトのいやらしい妹(Kate''s Dirty Sister)」だった。マシンのコクピット前方、ダッシュボードの位置にこれらの名前が貼られていたが、今年のRB6にも貼られることになりそうだ。