2010年3月9日(火)
マクラーレンのリアウイング査察は、バーレーンGP週末まで先送りとなった。
FIAは先週末にもマクラーレンのファクトリーを訪れて合法性を確認するとしていた。しかし、技術委員チャーリー・ホワイティングの南アメリカからの帰国が遅れたため、ファクトリー訪問は難しい事態となった。
これを受けてFIAは、バーレーンGPの車検でマクラーレンMP4-25のリアウイングの合法性を確認することとした。そもそも設計の段階からチーム側はFIAに確認を取ってデザインしており、チーム側もFIA側も、違法性は無いとみているため、大きな問題にはならないとみられている。