2010年3月5日(金)
ステファンGPからのF1復帰がご破算となったジャック・ビルヌーブは、F1復帰の可能性を諦めていないという。脱落するドライバーが出てくることを想定して、トレーニングは継続していくという。
「いま最優先に考えているのは、どこかの新人ドライバーが充分なパフォーマンスを見せられなかった時に備えて、準備をしっかりとしておくこと。もしくは、資金持ち込みドライバーが予算を持ち込めなかった時に備えてね」
「シーズン開幕までの時間があれだけ限られた中で、エントリーが受理されなかったことはそんなに驚くことではない。上手く作り上げられた新車の印象をつかみ、ステファノビッチ氏と自分たちの仕事をよく理解したチームスタッフの真剣な姿勢を目にした」
「僕はトレーニングもずっとやってきたし、今はこれまでで一番、良いフィーリングなんだ」