2010年3月4日(木)
ロシアの自動車メーカー、ラーダがルノーのスポンサーになることが決まった。ロシア人ドライバー、ビタリー・ペトロフが同チームに起用されたことを受け、ロシア政府がルノー支援を決めたためだ。契約は今週はじめにモスクワでウラジミール・プーチン首相によって交わされた。
ルノーF1チームのオーナーであるジェラール・ロペスは、次のように語っている。
「この合意を誇りに思う。ルノーF1チームとロシアのF1にとって重要な一歩になる。ここ数年、マングローブキャピタル社を通じ、我々(ジニーキャピタル)はロシアに多額の投資を行なってきた。この国のことも良く分かっているし、この国を高く評価している。それゆえに我らがチームがロシアのF1の先鋒になることは誇らしいことなんだ」