2010年2月7日(日)
フェラーリはバレンシア合同テストで3日連続のトップタイムを記録したが、パフォーマンスの評価という意味では、慎重な姿勢は崩していない。
テクニカルディレクターのアルド・コスタは、次のように語っている。
「我々は速かった。しかし、ライバルと較べてどのくらい速いのかは分からない」
「設計・製造の段階で行なったシミュレーションが、実際にコース上でも良い結果を生み出した。それは良いことだ。ドライバーたちからのフィードバックは、基本的に良かった。これから開発を進めていくにあたって、非常に良い基礎ができたことは確かだ」