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[ 21 Oct | 2009 ]

インテルラゴスはごっちゃごちゃ

F1 image 日曜のサーキット前の通りは、人とクルマでごっちゃごちゃ。一応、交通規制はなされてるので、関係者や業者のクルマしか入れないとはいえ、そもそもどこが道とか舗道とかってあまり関係無いくらいに人がどわ〜っといますから。

F1 image 元々はサーキットのすぐそこまでバラックが建ち並ぶスラム街だったというインテルラゴスですから、今でも街並みはこんな感じ。所々に高級な間ションも建っていて、シッピングモールもありますが、基本的には「発展途上国」って感じの景色が続いています。

周辺道路は「赤信号で止まるな」といわれるくらい治安が極めて良くないですが、土日はコンゴニャス空港、ヘプブリカ広場、インテルラゴス・ショッピングモールなどからサーキットまで連れて行ってくれるGPバスがでているので安心です。ま、バスごと襲われたらどうしようもありませんけど(笑)。

[ 21 Oct | 2009 ]

高額チケットもほぼ完売!

F1 image チケットはほぼ完売! 10万円とかして日本人的にも高いくらいで、ブラジルの人にとってはもっと高いはずなのに。年に1度のお楽しみとして、みなさんコツコツ貯めたお金でチケット買って見に来るそうです。

F1 image この窓口の窓の小ささが、治安の悪さをよく表してるよな〜。ガラスを割っても、コンクリートだから物理的に入ってこれない、っていう。拳銃持った強盗に襲われても、給料の安いお巡りさんたちは命張ってまで助けに来てくれないそうですから。

[ 21 Oct | 2009 ]

セナ自転車のおっさん

F1 image 突如現われた、「セナ自転車」のおっさん。言っちゃ悪いけど、ぶっちゃけ汚ったない(笑)。でもヘルメットに国旗にべたべた貼ったステッカーに写真にと、セナへの愛情は感じられます。後方にはレーシングタイヤまで積んでますから(!)。

F1 image こういうのを見ると、何か売りつけようとしてんじゃないかとか、怪しいんじゃないかと思っちゃうんですが、何の目的もなく純粋にやりたくてやってるんですよね。そのへんがスゴいなぁと。

[ 21 Oct | 2009 ]

サンバのリズムで踊りまくる

F1 image サーキット前の通りに、サンバのリズムが鳴り響く! どっかでスピーカーで流してるのかと思ったら、チンドン屋みたいな楽隊がドカドカやってきて演奏してた! いや、そこ普通の道なんですけど!みたいな。

F1 image そしてセナ自転車のおっさんまで飛び入りで参加する! 彼らはそのままサーキットをぐるりと練り歩いて行きましたとさ……。いや〜、味わい深い国です。

[ 21 Oct | 2009 ]

食も色気もブラジル流で

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F1 image そのカオティックな通りには、こんなフードコートも出現。アメリカンな感じでビールやらシュラスコやらをテントで販売し、パラソルの下のテーブルで食べる、みたいな。そしてステージもあって生バンドが演奏してる、みたいな。

F1 image で、オネェちゃんもいる、みたいな。こちらはばっちり南米仕様でダイナマイトです(笑)。

[ 21 Oct | 2009 ]

華やかなだけじゃないインテルラゴス

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F1 image でもホントのインテルラゴスはこんな感じ。もうなんかガレージみたいなとこがれっきとした家だったりお店だったり。店先で煙モクモクさせて炭火で焼いてます。これもれっきとしたシュラスコ。その場で生肉から焼いてますから!

F1 image なんか意味分かんないけど、アフロを売ってる行商人さんも。バックパックの中には、何個詰め込まれてるんでしょうか?

[ 21 Oct | 2009 ]

入場ゲートからグランドスタンドへ

F1 image 7番ゲートがサーキットのメインゲート。グランドスタンドのお客さんや、サーキット内側のVIPクラブ(パドッククラブという名称じゃない)のお客さんは、こちらから。入り口では警備員がパスを厳重にチェックしています。と同時に、出待ち入り待ちスポットなので、大勢のファンも。

F1 image チケットは首から提げるパスカード型。磁気カードになってて、クレジットカードみたいにこの機械にスッと読み取らせてゲートに入ります。

F1 image 白いテントのところが入場ゲート。その外はすぐあのカオティックな通り。まぁ、この内側がすでにF1やってるサーキットの中だとはとても思えない雰囲気ですが。