2009年7月7日(火)
佐藤琢磨は、7月3〜4日にかけてグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加し、F1マシンを観客の前でドライブした。
佐藤がドライブしたのは、1988年のベネトンB188と、1970年のマーチ707の2車種で、マーチ707ではヒルクライム競技にも参加して観客を沸かせている。
また佐藤はその後、ツール・ド・フランス第2ステージのスタート地点を訪問。このスタートはモナコで、佐藤の自宅のある場所でもある。
早稲田大学時代は自転車選手だった佐藤にとって、世界最高峰の自転車ロードレースであるツール・ド・フランスでの日本人選手の活躍は楽しみだったようで、新城幸也選手(日本人最高位の5位入賞)と別府史之選手を激励。F1のサーキットとしても使われるモナコのコースについてや、自転車談議も楽しんだようだ。