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F1ドライバー、思い思いの休暇へ

2009年6月24日(水)

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 イギリスGPを終え、次戦の7月12日のドイツGPまで2週間のお休みとなるF1。2009年からはシーズン中のテストは禁止となったため、今回のインターバルはドライバーにとって、ちょっとした休暇となる(もっとも、ファクトリーでの作業は続けられることになるのだが)。

 ポイントリーダーのジェンソン・バトン(ブラウンGP)は、タイトルが決まった時点でプロポーズするとウワサされているガールフレンド、道端ジェシカさんと東京で過ごすという。

 ブラウンGPを猛追するレッドブルのマーク・ウェバーは、シーズンオフ中の自転車事故による骨折の再手術を受け、その後はブリティッシュ・スピードウェイでのイベントや、ドニントンでのワールド・スーパーバイク・イギリス戦を観戦する予定。

 またウイリアムズの二人、中嶋一貴は友人とノルウェーへ観光旅行、ニコ・ロズベルグは地中海のイビサ島で過ごす。

 フェラーリのフェリペ・マッサは、母国ブラジルでの滞在を延長してゆっくりと過ごすようだ。

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