FOTA(F1チーム協会)が18日に発表した分裂シリーズ立ち上げ計画に、ローラやプロドライブなどの新チームが興味を示している。
新シリーズの議論は、これまでFOTA加盟8チームで行なわれてきたが、すでにいくつかの新チームからも問い合わせが来ているという。
マクラーレン代表んおマーティン・ウィトマーシュは、新チームを歓迎すると語っている。
「8チームでもOKだが、新チームや既存のチームだって歓迎する。ローラやプロドライブなど、いくつかのチームが関心を示してくれているのはたしかだ。たくさんのチームが、フェラーリ、レッドブル、ブラウン、そしてわれわれとレースをしたいと思ってくれている。新シリーズに参加を希望する新チームには、FOTAができるかぎり援助していく」
「私は、これまでのF1は参加チームを増やし、ファンが望むシリーズにしようという努力を怠ってきたと考えている」
またレッドブルのクリスチャン・ホーナーは、今回の騒動についてファンに向けて謝罪コメントを残した。
「F1ファンを混乱させてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。われわれが今年、素晴らしい選手権と、そしてシルバーストン最後のF1グランプリを行なわなければならない」
「F1は会議室じゃなく、サーキットで行なわれるものだからね」